園のこだわり Special Preference

園のこだわり
Special Preference

独創的な園舎Creative School Building

子供の感性を伸ばす 開放的な園舎

独創的なカタチの園舎を手がけたのは、世界的に著名な建築家・手塚貴晴氏(手塚建築研究所)です。
私たちが初めて手塚貴晴氏にお会いした際にお伝えしたのは、「子供の感性をつぶさず、自由に駆け回れてのびのびと過ごせる空間にしたい」、「自然と調和し、常に自然と触れ合える環境にしたい」という思いだけ。
その思いに共感していただき完成したのは、隣接するお弁当会社から着想を得たという、お椀をイメージした園舎。円形の建物がいくつも連なり回遊性が生まれた園内はいつも、建物の周りを縦横無尽に駆け回る子供たちの元気な笑い声で満ちています。

また、子供たちの五感をくすぐる工夫も細部に渡り施されています。建材には無垢をふんだんに使用しているため木のぬくもりを感じられると共に、敷地内に一歩踏み入れば心地よい木の香りに包み込まれます。

壁面には全面ガラス張りを採用したことで、大開口からはあたたかな陽の光が差し込むように。夏には引き戸を開け放って、外との仕切りを完全になくした開放的な空間の中で過ごすことも。自然を身近に感じながら、感性豊かな心を育む理想的な園舎となりました。

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※建築家: 手塚貴晴+手塚由比(株式会社手塚建築研究所)
「世界経済協力機構 OECD により世界でもっとも優れた教育施設に選ばれた「ふじようちえん」の設計者として知られる。屋根の上を 「子供が走り回る楕円形の「ふじようちえん」をはじめとして、内外が一体となった作風が特徴。他にヴェネチアヴィエンナーレに出展 された雪に埋もれる森の学校キョロロや津波で塩枯した大木を活用した南三陸のあさひ幼稚園などがある。国内では日本建築学会賞、日本建築家協会賞、グッドデザイン金賞などを受賞している。 手塚貴晴の行った TEDトークは世界中に配信されている。

食育のこだわりSpecial Preference for Dietary Education

子供たちの命を守る安全・安心な給食を作るのは、食品衛生管理システムの国際基準となるHACCPに対応したひかり株式会社。

ひかり株式会社の栄養管理士が考えたメニューを調理スタッフが園内の調理室で最終調理を行うことにより、できたての給食を毎日提供できることは、当園の強みでもあります。からだにやさしい食材選びに、こだわり、地元産の新鮮な農産物や厳選した国産米の使用、無添加にも配慮しています。メニューは、子供の発育やアレルギーなどに対応。ご家庭で挑戦したことのある食材、アレルギー項目を把握し、一人ひとりに合わせた給食を用意できるのも、お弁当会社ならではの取り組みです。栄養バランスはもちろんのこと、子供の食に対する興味・関心を惹きつけられるよう、見た目にもかわいらしく彩り豊かな給食作りで、食べる楽しさを発見するための食育にも力を注いでいます。

また、園内には子供たちが自家菜園を体験できる小さな畑を設置。「自分たちで育てた野菜を自分たちで調理して食べる」。こうした経験を通じて、めぐる命に感謝する心を育んでいきたいと考えています。

自然の恵みに感謝し
食べる楽しみを発見する

※HACCP(ハサップ):Hazard Analysis and Critical Control Point(危害分析と需要点管理)
HACCP とは、 食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようする衛生管理の手法です。
この手法は 国連の国連食糧農業機関( FAO )と世界保健機関( WHO )の合同機関である食品規格 (コーデックス) 委員会から発表され,各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。

教育のこだわりSpecial Preference for Infant Education

病後児保育室Convalescent Room

常勤の看護師による病後児保育

むく保育園では、「病み上がりや、熱が下がったけれどまだ本調子ではない」などの理由から登園・登校が心配な回復期の子供たちを預かる病後児保育施設を併設。保育室では専任の看護師が対応するため、安心して子供たちを預けることができます。当園の園児以外にも、1歳から小学6年生までの周辺地域の子供たちも利用することができます。

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